2005年09月06日

私と○○。

…いつの間にか6000HIT越えてるんですね。
5000の時のも溜まってるんですが、身辺が少しずつ慌しくなってきたので10000まで企画飛ばすことにします。その分気合は入れますので。

今、国語表現という授業で就職・進学に向けて作文の練習をしています。
前回まで「私と○○」という表題の作文を書いていて、殆どの人が提出を終えていたので今回は次の表題に移ったのですが、その前に先生が全員に1枚のプリントを配り始めました。
今後の参考に、ということでしょう。提出された作文の中で先生がいいと思ったものを2つ纏めたプリントが配られたのです。
当然秋咲も窓際の席で暑さに軽く辟易しながら黙読。

…ん?(どこかで見たような題名だなぁ)
……んー??(何か記憶にある文章の羅列。)
………ん〜???(…この筆跡、よく見るような…)
…………

( д) ・ ・    …これ自分のだっ!(滝汗

なんと言うか、恥ずい。色んな意味で恥ずい。
「どうせ目に留まらないだろうし」とたかをくくっていた分中々の衝撃でした。
しかも先生が朗々と全文を音読、やーめーてー(汗
趣味を絡めてつらつらと書いたのですが「文章のリズムがいい」とかで引き上げたそうな。

…正直言えばちょっと嬉しいです。端っこの端っこではありますがライター志望者、誰かに文章を評価されるのはやはり喜ぶべきでしょう。でも恥ずい。
そんなわけで、嬉し恥ずかしな気分を味わった50分でした。ライターも少し自信が出てきた…かも。
posted by 秋咲 楓 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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