2005年08月31日

【由無し事】テーマ:水着

8月ももう終わりです。いつの間にこんなに時間が経ったんでしょう(ぇ
でも暑いのは相変わらずなわけで(ぁ
台風情報みながらたまには中国とか北朝鮮に飛んで行けばいいのにと意味不明なことを考えた秋咲です(謎

さてさて、今回は【由無し事】、テーマは水着でございます。
AFOには存在しない代物ですが、(結局パラレルでしたが)水着全身図があったり京都で「水浴び着」なるものが登場したりしてますので、今一度どういうものなのかを再確認してみようと思います。

では追記よりどうぞ。

のっけからミもフタもない発言になりますが、中世ヨーロッパにおいて水着というものは発想すらされていませんでした。
というよりも、水泳の習慣自体が存在していなかったようです。
それよりも昔の時代には世界各所で水泳が発達しており、エジプトやギリシャの歴史にもその名が残っています。
また、古代ローマにおいては通常の浴場よりも更に大きい「冷水浴場」、つまりプールがあったとか。大きいものでその大きさは70mにもなったようです。

と、一時期隆盛を見せた水泳が何故中世において急激に衰退したのか。原因は泳ぐ際の格好にありました。
前述したとおり昔の時代には水着がありませんでしたから、自然に普通の服を着たまま泳ぐか裸身で泳ぐかの二択になります。
で、古代人がどちらを選んだかと言うと後者でした。より泳ぎやすいほうを選んだのですね。まぁ、水中での服は凄い負担になりますから、ある意味当然の選択と言えます。

…のですが。

この時代、浴場は混浴の場所が多く、自然裸身の男女が入り混じる格好になります。それがどういう結果を生むのかは最早言うまでもないかと。
そしてこの風習に異を唱えたのが世界のキリスト教。水泳そのものを人間の堕落の温床、風紀上の悪として認識し、共同浴場の封鎖命令などで徹底的に潰してしまったのです。

因みに日本における水泳ですが、これは神話の時代から記述があったようです。
古事記と日本書紀にイザナギノミコトが禊のために泳いだ、というのが最初のもののようです。
そのほかには海女さんのあわび取りも水泳の一種と言えますし、江戸時代には武芸の一種として「水練」という名で広まり、各地各所の流派に分かれつつ道場などで鍛錬の一貫として指導していたようです。

…因みに、西洋水泳はスピードを追求したもの、日本の水泳は泳ぐだけではなく、戦闘術との併用も視野に入れたものだったようです。

―――最後に本題、水着の発祥について。
現代で言う水着が登場したのは十九世紀以降のこと、発祥はグーグル様にお伺いを立てましたが詳細は不明です。一応、イスラエルがハイレグ水着の発祥地だそうですが。

…まぁ、結局何が言いたいかというと。
秋咲は水浴び着ってちょっとどうかなーって思うんです(ぁ
実はバックルについても同じことを考えています(ぉ
posted by 秋咲 楓 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(1) | AFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

月咲舞『「くいこみビキニお姉さん」INサイパンを撮るついでにふぃーりんぐカップルをやってみたら面白かったので売っちゃいます』
Excerpt: 「くいこみビキニお姉さん」の海外ロケ現場。数日間の撮影も順調に進み、和んでいるキャストとスタッフ…。とそこに、クレバーでナイスなインジャン古河監督が登場!!ダマでガチのフィーリングカップルを開催!!...
Weblog: 月咲舞
Tracked: 2005-12-17 06:51
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。