2005年08月25日

【由無し事】テーマ:闘気魔法

今回はPL語りで進行することにします。やはり対話型は大変です(ぁ
今回の調子を見て今後の方針を決めようかなと思っています。形式やネタに意見や希望、批判苦情があればコメントでお願いしますと定型句(何

というわけで今回は闘気魔法についてお話させていただきます。

侍、ナイトの「オーラ」と忍者の「忍術」の2パターンに大別されるこの魔法、魔法と称するには少々特殊な形態を持っています。

第一に発動原理。
 神聖と精霊は「一定の手順を踏まえることで別次元の存在と交信・交渉し、その力を引き出す」というのが双方に通じる根っこの部分となります。つまり、宣言から発動までの経路は
【術者―(交信・交渉)→神or精霊―(世界への働きかけ)→発動(物質・空間への干渉)】となります。
 対して闘気はどうかというと、前者に比べて端的です。
発動方法に差異はありますが、両方とも修練によって「自身に内在する気を高め、それを別のものに変換する」のが大まかな原理でしょう。
【高めた気―(意志による気の操作)→強化・変換・単純な干渉】が大体のプロセスです。

という訳で、2種の闘気魔法は発動までの手順全てが自己完結していることになります。
(少々話が逸れますが)SWRPGの古代語魔法も神や精霊と言った別次元の存在に干渉するものではありませんが、これは呪文を介して世界を構成する「マナ」に変化を与えるのがその原理、やはり終始が自己完結の闘気魔法よりは神聖、精霊に近い代物と言えます。

次のその効果ですが、やはりこれも自己完結型が多く見受けられます。
オーラで他者を対象とするのは13種中4種、忍術は20種中2種(範囲魔法は抜き出し対象から除外しています)となっています。
これはやはり発動プロセスに準じているのでしょう。

さて、少々話が変わりますが、ストレートな手順で発動する闘気魔法ですが、実は細かい部分で他の魔法よりも融通が利くのではないかと考えています。
神聖と精霊の場合、どの呪文を使うかの選択権は術者にありますが、それを発動させるか否か、最終的な決定権は神や精霊にあると推測するからです(もちろん、拒否することなどまずないと思いますが)。
対して闘気は自己完結、つまり選択権はもちろん決定権も術者にあります。ということは、細かい部分まで術者のイメージに依存すると言うことになります。
とは言うものの、効果そのものに単調のきらいがあるために言うほどのものは感じないと思いますが、生成系の魔法においてその形を微妙に調整するくらいは可能でしょう。

青龍刀のようなオーラソードを作り出したり(性能などは変わりませんが
モヤッとした形のオーラショットを放ったり(性能などは(ry
額当てを身につけた某鳴門チックな大ガマを呼んだり(性能(ry

などができるでしょう。最後こんなオチでごめんなさい、落すつもりはなかったのですが(汗

余談。
システム上の都合でもありますが、全ての魔力は直感・知力・精神を源にしています。
これを神聖・精霊はそのまま交信などに用い、闘気はこれを自身の中で増幅しているわけですが、この後者の技術を前者が習得したとすれば…通常よりも効果(=ランク)の高い魔法が使えるかもしれません。
自分で言ったように両者は発動のプロセスが大きく異なるために、この2つの融合は難しいでしょうが、可能性の一つとして。

では、この辺りで結びとさせていただきます。
posted by 秋咲 楓 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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