2005年08月18日

三人多いとこうなるそうです。

朝ごはんに冷たいお茶漬けを食べてみました。
ご飯に水とお茶漬けのもとをかけて氷と一緒に混ぜるだけ、冷たくて結構美味しいのです。
手元に冷ご飯がある人は是非お試しあれ(何

今日は小夜参加の依頼【三人多い】のリプが帰ってきたのでその感想とか何とかを。
いつもの如く場面抜き出しで喋らせていただきますので、読んでみたい方は追記よりどうぞ。
全文読みたい方は江戸ギルドへどうぞ(何

荷物を纏めてTは早々にテントへ入っていく。続いた霧島小夜(ea8703)がHの肩を叩いた。
「まあ、どんな依頼であれ全力を尽くすのが依頼人への礼儀‥‥だな、久方?」
 人差し指でHの髪を弄くって笑うと、長身を屈めてテントへと消える


…あんたどうした!?(何
確かに小夜は人の髪を弄るのが好きなのですが、それを男にやるとは予想外。紛れも無い真性百合なのに(ぉ
別に男が嫌いって訳でも無いんですけどね。ただ単に興味が無いだけで(ぇ
あと、こういう風に笑うのもかなり珍しいです。小夜が依頼で笑うのなんて、大抵含みがあるのに(何マテ

「避けさせはしない、【狐爪】」
 居合いの構えから大胆に狙うは敵の喉笛。鋭く爪を振るうが如く、弧を描いた切っ先が肉を裂く。山鬼は仰け反って避けようとするが避けきれない。体勢を崩した鬼がよろめき、血の華が霧島の頬を染める。だが手元に残った手応えの軽さに彼女は舌打ちした。
「皮一枚か。まだまだ私も修行が足りないな」
 喉笛を掠めた切っ先は皮一枚で致命傷には至らない。


…、初めて依頼でブラインドを使いました!(ぇぇ
今まで全く使う必要がなかったのでお蔵入りでしたが、このたびようやく陽の目を見ました。
でもあれですね、いまいち効き目がよろしくない(ぁ
すんでのところで直撃にはいたらず、その後のシュライク連打のほうが効いてるっぽい。何だかなぁ(何
しかしこうして描写してくれたのは嬉しいです。たとえ決まらなくても嬉しいものは嬉しいのです。

「今度こそ‥‥【狐爪】」
 しかしやはりボス格の鬼。霧島の大振りを難なくかわしてみせた。お返しとばかりに鬼は強烈な反撃を繰り出す。辛うじて刀で受けた霧島がたたらを踏む。


……今回全然いいとこなし_| ̄|○(ぁ
見切られなければ必中の大ダメージなのですが、まんまと見切られて逆に圧されてしまうというオチ。うーむ(汗

小夜の出番は大体こんな感じ。依頼は成功してるのでそこは文句ありません。
どうにも役に立ててないのは秋咲のプレ力不足ですし…、もっと上手く書けるようにならないと(遠い目
不足といえばもう一つ、最後の休息シーンに関するプレを一文字も書いてないのに後で気づきました。
内容的にこれも書いておくべきだったのですが、すっかり忘れていました。勿体無い_| ̄|○

まぁなんと言うか、色々と反省すべき点が浮き彫りになった依頼でした。
次はエレンの【贖罪】、気を入れなおして頑張らせていただきます。
posted by 秋咲 楓 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | AFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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