2005年05月21日

罪と罰。

…禁書目録五巻、注文しないと(何
こんばんは、秋咲です。今日の手記は気持ちが良いとは決して言えない内容です。ついでに諸事情で更新遅れました(汗

最近公務員の方々の不祥事をテレビでよく見ます。売春やら着服やら買収やら何やら、妙なくらい起こってますね。
で、その事件報道の後に必ずついてまわるのが犯人の処分。これが放送されて事件の報道は一段落、といったところでしょうか。
それを見ていつも思うことがあります。

…処分軽くないですか?

最近の売春云々の処分は罰金ですんでましたし、過去の不祥事も厳重警告とか謹慎とかばかりで、懲戒免職の処分は殆ど聞きません。
いずれにせよ結構酷いことをしていると個人的には思うのですが、それに対する罰は大した重さじゃないです。ともすれば罰にならないような罰もあるわけです。「罰を受けたこと自体が罰」とも言えますが、それは置いておいて。
報道されてるものを見る限り、全部懲戒免職でも一向に構わないと秋咲は思ってます。
罪人にも人権がどうのこうのという意見もありますが、それを加えても絶対に軽いような気がします。
安全神話の崩れた日本。原因はこういうところにあるんじゃないかと思った1日でした。

謎文乱筆申し訳ございません(汗
posted by 秋咲 楓 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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