2005年05月29日

飴色の囁き人。

全く持って笑いが止まらないねっ!(何
こんばんは、秋咲です。ブログの鯖が落ちてたみたいで今回も更新が1日遅れます…_| ̄|○

昨日、小夜さんが参加したべるがーMSの「先生、あたしの声を聞いて?」のリプが返ってきました。
なんと言うか、あれです。
やっぱりしでかしやがってましたね(ぁ
いくつか場面を抜粋して一言感想を。因みに「涼香=依頼主」「お鈴=分かれさせる対象」です、この辺は報告書を見れば分かりますが。

休憩にしましょう、とお鈴が声をかけた。その声を聞き、何気に己の個人的見解を述べる小夜。
「‥‥涼香の気持ちが良く分かる、うん」
 ぼそっ、と呟いた台詞に気を取られ、涼香は初めて竹刀を落とされた。

よほどショッキングだったようです、依頼主(ぇ

「初恋か。良心が痛まないでもないが‥‥とりあえず涼香も別れる気でいる内に、別れ話をさせるか。フォローは私が何とかしよう」
貴女の「フォロー」って何か含みを感じます、というか、ありますし(ぁ
あと、外国語喋れないのに「フォロー」って言ってます(それ言うな

「‥‥ちゃんと別れたもん」
 背後に近づいてきた気配に、路地裏に逃げたお鈴が呟く。ふっと翳が差したかと思うと、小夜に抱きすくめられていた。
「お前の気持ち、痛いほどに分かる。だからその心、私に預けてはくれないか? その鈴のような声‥‥私は好きだぞ?」
 どさり、と背後で荷物が落ちる音がした。

捕獲完了(マテ

「えーっと」
「とりあえずは依頼解決だよね」
 小夜と一緒に追い駆けてきていたRとTが二人して道場に戻りつつ、『あはは』と笑う。そう、深く考えてはいけない。とりあえず依頼人の涼香と不倫相手のお鈴を別れさせる事が出来たのだし‥‥修羅場になる事はなかったのだから。
 しかし。
「あの二人、放っておいて良かったのかな‥‥?」
「‥‥」
 路地裏でお鈴の耳に囁く小夜は、お鈴のものよりもずっと──中毒性のありそうな、甘い甘〜い声で囁いていたのだ。

…良かったんでしょうか、これで(元凶が何を言うか

大体こんな感じです。「落しました」と一言で纏めても良さそうな気もしましたが(ぁ
総評。「依頼は成功したけど本分が果たされてない」
…ごめんなさい(ぁ
posted by 秋咲 楓 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | AFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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